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その1 中国語は発音が命 退屈でも発音からしっかり学べの巻

最初に発音をやらないと『必ず』後悔する

↑少し大げさな見出しで書いてみましたが当たってます。
5つの心得1つめは『最初に発音をしっかり勉強しよう』です。『最初に』がポイントです。

何から勉強しようなんて悩むことなく発音から勉強しましょう。

たまに商売気質の高いスクールだと「ニーハオ」「シェイシェイ」とか簡単なフレーズばかり勉強するところもありますが『中国語を楽しむ』ための工夫ならありだと思います。「旅行で少し使いたいだけ」、「挨拶程度ができればいい」という人にとっては発音なんて練習しなくていいです

でも、このサイトにたどり着いた人は片言でなく「ある程度まではマスターしたい」という強い志を持っていてるのではないでしょうか(そう願いたい)?そんな人は楽しいレッスンの前に発音を集中して勉強しましょう!

ところでなぜ発音が一番大事なんでしょう?発音を最初にしっかり勉強しなければいけない理由を紹介します。

日本英語の二の舞になるな&中国語の発音はさらに過酷

何故発音を最初に勉強しなければいけないか?

見出しの通りですが(笑)これは語学全般に言えることです。

日本は中学生(最近は小学生から?)になると英語を勉強しますが先生は間違った発音をする日本人ばかりでみんなおかしな発音(ジャパニーズイングリッシュ)を教えられてきました。海外でネイティブの人に「コーヒー」、「ヨーロッパ」とか言っても通じないし、イントネーションも間違いだらけです。ちなみに日本の中学校の英語教師のTOEIC平均スコアは520点だそうです…はっきり言って「教える」レベルではなく「教わる」レベルですよね。すみません話が脱線しましたが…こうやって間違って覚えた発音って今さら矯正できませんよね??もし仮に小学生の頃からネイティブ講師にみっちり教わっていたら日本英語の発音なんてしなかったかもしれません。実際アメリカ人に日本英語の発音やイントネーションを真似しろといってもできなでしょう。

日本語の場合も関西育ちが上京しても関西弁が抜けない理由は最初に覚えたのが関西弁だからです。(もちろん地元の言葉を愛してるのもあります)

このように語学においては最初に学んだ発音はあとあとまで響きます。
もちろん中国語も例外ではないというかさらに重要です中国語の特徴 拼音(ピンイン)中国語の特徴 四声でも紹介した通り中国語は微妙な発音やイントネーションの違いでまったく異なる意味になります。これは後の私の挫折談で詳しく書いてますが、英語だと『なんて言ったの?わからないよ?』と言われることでも中国語では相手を誤解させてしまうこともあります。

日本英語ならぬ日本中国語(ジャパニーズチャイニーズ?)にならないよう「少しくらい他の勉強進めてもいいじゃん」の気持ちをぐっとこらえて先ずは発音を勉強しましょう。

発音にちなんだ私の軽い挫折談

多くの日本人は発音がらみでちょっとした挫折を経験してるんじゃないかと思います。
私はある程度勉強が進んだ段階で「①聞き取れない」「②会話が通じない」2つの挫折を経験しました。「①聞き取れない」は会話やリスニングの中での単語が全然聞き取れず、例えば「チー」の音が「chi(食べる)」なのか「qi(七)」なのか検討もつきませんでした。「②会話が通じない」では意図した通りに言葉が通じません。一生懸命「qi(七)」と言ってるのに相手には「chi(食べる)」と聞こえてしまいます。「きちんと話しなさいよ!」と叱られました(悲)。

「最初の2週間は発音だけをみっちりやった方がいいよ」とアドバイスされたにも関わらず発音の練習を疎かにしてました。文法の勉強した方が楽しかったので(笑)そこで勉強を開始して2カ月半のタイミングで中国語会話301中国語覚えチャイナを使って0からピンインの発音を徹底的に繰り返し練習しました。さらにリスニングの勉強時間を増やしたところ、以前と比べて驚くくらい聞き取れるようになりました。ここで初めて「最初は発音だけをみっちりやった方がいいよ」という先生や友人のアドバイスの意味がわかりました(反省)。

中国語には日本語にはない微妙な発音の違いがあります。それを一刻も早く理解して身に付けましょう。

初学者の発音の覚え方 最初は目と体で覚えよう

発音をいきなり独学でやろうとしても難しいです。独学だと間違っていても誰も指摘してくれないし間違った発音が身につくと後々矯正するのも大変です。

最初、発音は耳以外にも目で口の動きや舌の位置を『見て』覚え、口で『真似る』と良いです。
したがってプロの先生に教えてもらうのが無難で効果あります。

多くの人は学校(大学など)の授業か、スクールか、家庭教師かとにかく誰かに教えてもらっていますね。私の周りでも独学は1人もいません。でもお金のかかることなので予算と相談して勉強方法を決めていきましょう。極力お金をかけない方法としてはその2で紹介するスクールの体験レッスンを片っ端から受けていくか格安レッスンで出費を抑えて頻繁にレッスンを受ける方法があります。最初のうちは頻繁にレッスンを受けて中国語の発音に慣れていくのがポイントです。

最後に…中国語を上達したければ少しの出費は覚悟しましょう。ガールフレンドやボーイフレンドが中国人なら話しは別ですが(笑)。お金のかけるべきところではかけていかないといつまで経っても上達しない?と思います。掛けるものには掛ける、ケチるものにはケチる心構えが大事。

このサイトでは極力お金のかからない勉強方法を紹介していきます。初学者の方もそうでない方もその2~その5も読んでくれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

中国語をはじめよう 5つの心得

その1 中国語は発音が命 退屈でも発音から学べの巻
その2 お得な体験レッスンをかたっぱしから受けるの巻
その3 筆記の合否は文法で決まるの巻
その4 お値打ち??格安中国語会話 アイチャイナの評判を調べるの巻
その5 発音は忘れてしまうの巻

苦手な文法をDVDで勉強できる教材

 文法のみにフォーカスした教材でよく使う中国語のフレーズや文法をDVDを見ながら簡単に習得できるのがウリです。1日20分×30日で3級レベルまでの文法が一通り勉強できます。講義は確かにわかりやすい、初心者から3級合格が目標の人までが対象。
詳しくは動画でわかる!中国語文法講座で。

発音をDVDで覚えよう

 中国語をはじめようとしてる方へ、まずは発音の勉強をしましょう。中国語覚えチャイナではDVDを見ながら視覚的に発音を習得できます。発音を復習したい人にもバッチリ。
中国語覚えチャイナ
 詳しくは中国語覚えチャイナで。

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